今日、家に届いてた「NETWORK MAGAZINE」2005年1月号を読んでたんだ。
ちなみにこの雑誌は24日発売なんだけど、
定期購読にしてるから発売日前に届くって寸法。
まぁそんなことは置いといて、
記事の中に気になるものを見つけました。
『47氏が著作で明かす P2Pソフト「Winny」の技術』
記事自体は「Winny」の匿名性やクラスタ化の概念・必要性について書かれたもので、
これまでにもいろんなところで解説されてきたことだったけど、
ラストに衝撃的な宣伝ががが。
「Winnyの技術 (The Technology of Winny)」新年1月刊行決定!!
なんと、開発者の47氏こと金子勇氏が、「Winny」の仕組みについてまとめた本を出すそうです。
おおぅ、すげぇ気になる!
クラスタ化とかファイル配信方法とか、なんとなく曖昧にしか把握してないからね。
(同じキーワードを持ったPC同士でクラスタ化する、とかいわれても具体的にイメージしづらいし。)
この本にWinny技術の How To が全部書いてあったら、相当勉強になりそうな気がするよ。
大人数が利用しても崩壊しなかったこのP2P技術を発展させれば、かなり面白いことができそうだ。
ちなみに、この本についていろいろ検索してみたけど、今日のところは1件もヒットせず。
もっと詳しい(というか公式の)情報が入ったらまた書くかもです。
本買ってみたい。
Posted by: yoshihisa at 2004年11月24日 06:36すいません、ブログのエラーで何度もトラバ送っちゃいました。失礼しました…
Posted by: CeLi at 2004年11月24日 12:23記事の二重投稿に伴いトラックバックも二重に送られてしまいました。お手数おかけして申し訳ありません。
Posted by: caien at 2004年11月24日 22:11出版されたら予約してでも買いたいです。
ところで、重複したトラックバックって(1つを残して)消した方がいいんでしょうか?
初めてトラバを受けたのでどうしたものやらな状態です。
Winnyまとめページ経由で来ました。
Winnyの技術には興味があったので、この本はとても楽しみです。クラスタがどんな風に形成されていくのか? 待ち遠しいですね。
たしかにめでたいこと、以前からずっとWinnyの技術に気になった、でもソースコードないものの、設計原理も入手できないので、研究したいのも難しすぎ。
この本があれば私の疑惑全部解明できるかもね
Winnyの内部がついに公開ですか。
これが第二第三のWinnyの糧となるのか、それとも逆にブロックの強化として働くのか、非常に気になるところでありますなぁ。
その前に
係争中につき出版差し止め、が来そうで怖い
Posted by: at 2004年11月25日 22:41詳細な構造が知りたいのはもちろんですけど、
47氏が何を考えて各技術を適用していったのか、
もしそのへんの思考プロセスがうかがい知れたらかなり力がつきそうです。
>出版差し止め
それは勘弁してほしいところですね・・。最悪いつになってもいいので出してもらいたいところです。
差し止めらても、どこからか漏れてWinnyネットワークで流される気がします。
Posted by: 中の中の人 at 2004年11月26日 21:42ひょっとしたら、NapsterやらWinMXやらKazaAやらも含めてすら
P2P関係のソフトウェア初の技術解説書なんじゃないだろうか。
裁判で自分が作ったんじゃないって主張してるんじゃなかったっけ?
Posted by: at 2004年11月28日 21:37ほんとに出るのかな~
Posted by: at 2005年1月18日 06:15NETWORK MAGAZINE 2005年2月号には、
「1月刊行"決定"とは確定できなくなった」みたいな記事が載ってましたからね。
遅くなってもいいので、必ず出してもらいたいです。
問い合わせたところ発刊中止ですって。
Posted by: ま。 at 2005年1月21日 00:42 ありゃりゃ。残念。
むむ。とりあえず今日家に届いてた3月号には、Winny本の話題は全く載ってなかったなぁ。
このまま無かったことにされちゃうのかな?
引き続き公式発表でも待ちますかな・・・。
メールで問い合わせて見たら、
『条件が整い次第出版したい。時期は未定』
だそうです。出るといいんだけどね~。
これって、ひょっとすると!?
Posted by: Winnyユーザー at 2005年9月 5日 00:29ひょっとするか!?
ちょっと期待しちゃいますね。
>Winnyユーザー さん
正式に発売が決まったそうなので
今日ブログ更新しました。
情報ありがとうございました。